WEBサイト制作

ゼノメディアブレンドは、Webのデザイン&コーディングを行うだけではなく、Webを最も重視すべきプロモーションツールの一つと考え、集客やお問い合わせなど目的に応じて効果的なサイト構成のご提案、ユーザーにわかりやすいインターフェイス制作を行います。
XHTML+CSSによる制作やSEOを考慮したWeb構築もお任せください。

XHTML+CSSとは・・・?

Webサイト制作,XHTML+CSS:チャート1

これまで主流となっていたWebの制作方法では、HTMLのテーブル用のタグや表示を制御する属性、透明な画像などを使って見た目だけを整えていました。HTMLは本来、見出し・本文・表・リストといったように「構造を示す」ものであり、「表示方法を指定する」ものではありません。
「XHTML+CSS」とは、これまでの「表示方法を指定する」だけの制作方法に、新しく「構造を示す」という作業を追加することでもあります。

例えるならば、XHTMLは建物の骨格を作るものであり、CSSは内部の壁紙や装飾など内装を司る部分になります。もし建物の骨格がしっかりできていないと、Webページの基本ができていないということになり、Webサイトは使いにくく壊れやすいものになってしまいます。
そこでXHTMLでは、ここは見出し、ここは段落といったように文法的に正しく作ることが大前提になります。
一方、CSSはレイアウトや配置、カラーや文字の大きさなどデザインの見栄えを指定する言語で、まとめて別のファイルに記述することにより、「構造」と「表示」を分離します。

 
XHTML+CSS導入のメリット  .1
コストダウン
最大のメリットは、Webサイトのデザイン部分をCSSファイルにて別に管理することにより、デザインに関する記述がXHTMLから排除され、 ソースがシンプルになることです。
そうなるとファイルサイズも小さくなり、1日のアクセスが多いWebサイトだとサーバーのトラフィックも軽減し、コストダウンにもつながります。
 
XHTML+CSS導入のメリット  .2
制作・管理の効率化
XHTMLとCSSによって、構造と表示が切り離されていることにより、情報の更新時はXHTMLのみ変更し、サイト全体で利用されているデザインの調整などを行う場合は、ページひとつひとつをメンテナンスすることなく、CSSファイルを変更するといったように、従来よりも効率的にサイトメンテナンスを行うことができます。
 
XHTML+CSS導入のメリット  .3
SEO効果
前述の通り、XHTMLのソースコードがシンプルになることにより、検索エンジンはそこに書かれている内容を理解しやすくなります。
検索エンジンはページの構造を分析するため、見出しや強調・リンクといった利用者に対して重要だと思われる内容を正しく検索エンジンに伝えることにより、SEO効果の向上にもつながります。(SEOには他の施策も必要です)
 
XHTML+CSS導入のメリット  .4
アクセシビリティの向上
アクセシビリティの向上とは、より幅広いユーザーに対して、情報やサービスを平等に提供するというものです。もし企業のWebサイトが一部のユーザーにはまともに利用できなかった場合、Webサイトへの評価を下げるだけではなく、企業そのものの評価を下げてしまう可能性もあります。
シンプルに構成されたXHTMLデータであれば、テキストブラウザや音声ブラウザで正しい読み上げが可能になり、目の悪い高齢者や全盲の利用者にとっても従来よりも使いやすいWebサイトを提供することが可能になります。

Webサイト制作,XHTML+CSS:チャート2

上記「Web担当者Forum」掲載の記事より参照