ビデオポッドキャスティング

ビデオポッドキャスティング:チェックポイント

◆ブログの次にヒットする新しいメディアとして注目

「ポッドキャスティング」とは音声を使って情報配信する事で、誰でも気軽に色々な情報を音声として発信できることから、"ブログの音声版"と言われています。 これを音声に代わって動画(ビデオ)で情報配信する事を『ビデオポッドキャスティング』と呼び、これからの情報配信の主流に成り代わるメディアとして大きな注目を集めています。
企業から個人まで自由に情報を発信でき、ユーザーとコミュニケーションを図れることから、ブログの次にヒットする新しいメディアとして注目を浴びています。

ビデオポッドキャスティングの仕組み

映像を見る方法は簡単で、Apple社が配布している動画及び音楽の再生・管理ソフト"iTunes"などを使って映像データをダウンロードし、自宅や会社のパソコンで見れるほか、iPodにデータを転送すれば外出先で視聴することができます。

ビデオポッドキャスティング1:説明図

 

ビデオポッドキャスティングの特徴

 
登録したユーザーに番組の更新を自動的に通知

ビデオポッドキャスティング2:説明図

ポッドキャスティングの番組は色々な種類のものがあります。娯楽性の高いお笑いや落語であったり、ニュースなどの情報番組であったり、英語などの学習番組などなど・・。これらの中からお気に入りの番組をiTunesなどの専用ソフトを通じて登録しておくと、自動的に更新情報をチェックし、 新しい番組が配信されているとそのデータを自動的にダウンロードしてくれます。
通常のホームページのようにサイトを見に行かなくても新しい情報を入手することができるため、ユーザーは更新されているかどううか確認する手間が省けます。 

 
番組を持ち歩けるからいつでもどこでも視聴可能

ビデオポッドキャスティング3:説明図

自宅や会社のパソコンはもちろん、iPodなどの携帯オーディオプレーヤーに転送すれば、電車や車の中など好きな時に好きな場所で視聴できます。
例えばお気に入りの番組があれば、出先で友達に見せることも容易なので、インパクトのある動画を制作すれば口コミでの広がりも期待できます。また、ラジオやテレビと違って、放送時間に縛られることもありません。 

 
定期的な番組の更新によりユーザーをリピーター化

ビデオポッドキャスティング4:説明図

登録したユーザーに定期的に番組を提供するので、会員のように囲い込みができます。一度サイトを訪れたら終わりではなく、番組を更新していく限りユーザーと接点が持てますので、継続的なコミュニケーションが可能です。
また、繰り返し動画を配信することにより、ブランドや商品がユーザーの記憶に刷り込まれ、自然と親近感を抱くようになり、友人への口コミ・店舗への来訪・購入など次へのアクションにつながります。