動画導入のメリット

動画導入のメリット:チェックポイント

◆今、注目のインターネット動画!

ブロードバンドの普及とともに、インターネットで動画を閲覧するスタイルが定着してきました。動画共有サイトの先駆けである「You Tube」や「ニコニコ動画」などの動画共有サイトへの2007年1年間の訪問者は前年比216%となる2400万人超となり、この1年間で飛躍的に増加しています。
2007年11月に行われたボーダーズの動画共有サイトに関する調査では、インターネットユーザーの約60%が動画共有サイトを利用(前年同期の3倍以上の数字)、 約15%のユーザーは動画共有サイトを週に4日以上の頻度で利用するなど、ヘビーユーザーも増えています。
こうした動画共有サイトは個人での利用はもちろん、企業でも販促用に動画が作られ、サイトを活用してプロモーションが行なわれたりなど、各方面からインターネット動画が注目を浴びています。

 

動画導入のメリット

 
インターネット配信だから低予算で手軽に始められる

動画導入のメリット1:説明図

TVやラジオで流すCMは媒体費に加え、数十万・数百万の幅広い視聴者を対象にしているため、制作費が莫大ですが、インターネットでは限られたユーザーにターゲット絞り、小さい市場に向けて配信することができるため、低予算での制作が可能です。
また、内容や形態についても制約がなく自由に制作できるため、中小企業や個人など誰でも手軽に始めることが出来ます。 

 
動画ならどんなユーザーにも確実に情報を伝達
  • 他社と差別化するためにホームページのデザインに力を入れすぎた結果、見づらくなった
  • インパクトを与えるためにFLASHを使ったが、不慣れなユーザーには評判が良くない
  • 一押しの商品やサービスがあるが、その良さを伝えるために文章が増え、逆に読んでもらえなくなった

動画導入のメリット2:説明図

こうした経験はありませんでしょうか? ホームページはユーザーの年齢や好み、インターネットの使用歴等により捉え方は様々。閲覧する全ての人に情報をまんべんなく伝えるということは、予想以上に難しいと思います。
その点、インターネット動画はテレビ番組を視聴することと一緒で、再生ボタンを押すだけで良いので、面倒な操作も必要なく誰でも簡単に閲覧することができます。
ナビゲーションのわかりやすさ、無駄の無い画面遷移といった操作性の高さにより、インターネット動画はどんなユーザーにも確実により深く情報を伝えることが可能です。 

 
商品やサービスの持つイメージや雰囲気までも表現

動画導入のメリット3:説明図

ご存知の通り、ホームページやブログ、メールマガジンはテキストと画像のみの構成のため、伝えられる情報量に限界があります。その点、動画は音声や映像を使うことで表現力がぐっと高まります。
例えば、旅館やホテルであれば、部屋から見える景色・自然の音・温泉のお湯が流れる様子・出来立ての料理から流れる湯気など、細部まで伝え、あたかもそこに泊まっているかのような感覚をユーザーに与えることも可能です。
このように動画で商品やサービスの持つ世界観を余すことなく表現することによって、ユーザーにとって満足度の高い体験価値を提供することができるでしょう。